2009.07.08

Google Chrome OS

Link: Google、独自OS「Google Chrome OS」の開発を表明 -INTERNET Watch.

 米Googleは7日、新たなプロジェクトとして「Google Chrome OS」の開発に取り組むと発表した。当初はネットブックをターゲットにした軽量OSとして、2010年後半のリリースを目指すとしている。

 Googleがマイクロソフトに宣戦布告ってところなのかなあ?

 Androidとは違うんだよね?

 まだわからないところだらけではあるが、私のようなユーザにとって選択肢が増えるのは大歓迎。大いに競争して良いものを提供してほしいものだ。

 

 

2009.06.23

【PC Watch】 インテル、超薄型ノートPCでモバイルを次のステージへ

Link: 【PC Watch】 インテル、超薄型ノートPCでモバイルを次のステージへ.

インテル株式会社は23日、都内でプレス向けに説明会を開催し、2009年後半にモバイル市場が新たなステージに入るとするビジョンを説明した。

 ふむふむ。確かにこのところのネットブックの立役者はインテルのAtomプロセッサだろうし、今後も期待したいものだ。今のネットブックよりも少し画面の大きめな超薄型ノートPCにも期待したい。

 そして、WiMAXも。

 

2009.05.23

OQO ついに、、、

RIP, OQO: company discontinues repair service, disconnects phone lines.(engadget)
It wasn't without a lot of warning signs, but still we're sad to see the hammer drop. It looks like Model 2+ maker OQO has officially closed up shop, and according to a statement on the OQOTalk forums, it cannot offer any more repair or service support due to "financial constraints."

 残念なニュースが続いて悲しい。OQOがどうやら「虫の息」となっているようだ。

2009.02.28

type P用のケース(自作版)

 
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作ってみました。
ちょうどtype Pの横幅が合う大きさの革製ブックカバーを銀座の伊東屋さんで見つけ、折りたたみ方を工夫しつつ、両面テープを使ってtype P本体に貼り付けただけの簡単DIYです。純正の専用ケースと見間違うほどの良い感じでできました。

2009.02.22

今更ながら、VAIO type P インプレッション

ちょっとタイミングを逸してしまったが、VAIO type Pのインプレッションを書いておこうと思う。

私にとって久しぶりのVAIOである。ソニーはこうした小さいPCを過去何機種も発売しているが、キーボードが貧弱だったり、ポインティングデバイスが最悪だったり、なかなかこれといった私にとって合格点をあげられる機種はなかった。しかし、今回のtype Pはまさに合格点だ。

やはり一番の魅力はこの薄さ、軽さである。ジーンズのお尻のポケットに差し込んだ広告があるが、まあ、それは実用とはいかないが、見た目にもインパクトがあるほどのスタイリッシュさであることは間違いない。私は通勤に小さめのリュックを使っているのだが、従来ノートPCが入るとずっしりとした重さがあったのだが、type Pの場合はノートPCを持ち歩いているのを忘れるくらいだ。おかげでフットワークも軽くなる。

ファンレスも大きな魅力だ。私の手持ちのマシンで言うと、特にOQO model 02はファンの音が特にうるさく、とても残念なスペックである。それに比べ、type Pはファンを持たないので、動作時の音は全く無音にちかい。キーボードもあまり音がしないタイプなので、図書館で利用しても平気だ。これはモバイルPCとしては大変大きな特徴だ。

そのキーボードの出来だが、噂に違わぬものだ。キーピッチが十分にあり、ごく普通のノートPCと感覚的に変わらない感じでキー入力できるし、長時間のタイピングでも疲れない。当初、キートップがつるつるな感じで、気になったのだが、しばらく使ってみてあまり影響はないと感じている。合格点以上のキーボードだ。

それに比べ、液晶ディスプレイはサイズの制約故かなり小さい。解像度は高く、表示はできるのだが、私の目には文字が小さすぎて、工場出荷状態ではとても使えるものではなかった。コントロールパネルの「フォントサイズ(DPI)の調整」で120DPIに変更して使っている。残念ながら、一部の付属ユーティリティプログラムがこの解像度に対応しておらず、その場合は仕方なくDPIを元に戻して使っている。ソニーにはぜひソフトウエアのアップデートで、この解像度にも対応してほしいものだ。

少し心配していたマシンパワーの点は、実際に思いソフトウエアを動作させていないと言うこともあるが、全く困っていない。

ACアダプタが小さいのも気が利いている。ディスプレイとLANポートのアダプタがACアダプタと合体するのはなかなかのアイデアだ。持ち歩くのにアダプタを忘れることがない。ただ、このアダプタのケーブルの長さは短いので少し使いにくさを感じる。また、ACアダプタのDC側コードが横から出てくるのは少し邪魔だ。まあ、細かい点なので気にならない人もいるだろうというレベルだ。

総合的に判断して、久しぶりの満足度の高いVAIOというのが、現時点の感想だ。次はこいつのためにスタイリッシュなバッグか、ケースがほしいと思っている。

 

2009.02.08

小型モバイルPCとクラウドコンピューティング 最新の話題

できるネット+(プラス)主催の「Aspire oneブログコンテスト」を盛り上げるためにも、私もトラックバックで参加しようと思う。関係者なので、賞品はもらえないけど(^^;

えーーと、それで、どんな記事を書こうかと考えたのだが、やはり「小型モバイルPC「快適」活用ワザ」を執筆した人間としては、あの本の後に出てきた話題をからめて、ひとつ書いてみようと思う。

Acer Aspire oneに代表されるネットブック(例の本では小型モバイルPCと呼んでいた)が大ヒットになっている。でもこの低価格のパソコンにふさわしいアプリケーションは、あの高価なマイクロソフトオフィスではなく、Web上で無料、もしくは安価に利用できるGoogleDocsGmailのようなWebアプリではないだろうか?これらのWeb上で利用できるアプリケーションをはじめとして、ディスクストレージを利用できるようなサービスもある。これら、Web上のアプリを利用する新しいコンピューティングスタイルを、ここでは「クラウドコンピューティング」と呼んでみよう。

実は、Web上のアプリであるから、これまではネットワークに接続していないとGoogleDocsやGmailも利用できなかった。あたりまえと言えばあたりまえだが、クラウドコンピューティングの最大の弱点がこれだと思う。しかし、つい最近これが解決に向けて大きく動いた。GoogleはGoogleGearsという技術で、ネットにつながっていない状態でもGoogleDocsやGmailの利用を継続できる、画期的な仕掛けを開発し、利用できるようになったのだ。

GoogleGearsの技術とは、モバイルパソコンの方に小さなWebサーバを用意して、GoogleDocsやGmailのソフトがそのまま動作できるように、必要なデータをクラウドから一部取り出して、複製をモバイルパソコンに作成するような仕掛けだ。複製間の情報をお互いにアップデートすることを「同期」と呼ぶのは、PDAなんかと同じだ。ただし、Google DocsもGmailも、同期はほぼ自動的に行えるような仕掛けになっており、使い勝手にこだわっている。実際に使ってみたが、なるほど、大変便利だ。ただし、一部、不安定だったり、不具合が起きたという話も聞く。完成度はまだ100%ではなく、そうなるまでには少し時間が必要なのかもしれない。でも、私個人としては、もうかなり使える感じがしている。ぜひ皆さんも試してほしい。

Google Docsでオフライン状態でも利用できるようにドキュメントを同期しているところ

googledocs-gears

Google Docsはつい最近、正式に日本語版でオフライン機能対応が始まった。

Link: 「Google Docs」のオフライン機能、日本語版も対応開始 (INTERNET WATCH)

 

同様にGmailがオフラインでり利用できるようになったことは、こちらのエントリーで取り上げた。

Link: Gmailがオフラインで利用可能に! (kei_1's Blog)

まさにホットな話題である。

 

ほかにも、Googleだけでなくいくつか動きがある。DropBoxやマイクロソフトのLive Meshなどのように、パソコンとクラウド上のストレージとのデータを同期して使えるサービスも注目だ。

Link: DropBoxのホームページ

Link:  Live Mesh Beta

これらのサービスを使うと、複数のパソコンの間でのファイル共有にも便利だ。例えば自宅や職場のデスクトップパソコンと、外出に持ち出すnetbookとの間で同じファイルを手軽に共有できる。

Acer Aspire oneにとてもよく似合うこういうWeb上のサービスはまだまだこれからたくさん出てくると思うが、今日はこのへんで。

 

2009.01.30

Aspire oneブログコンテスト

24インチワイド液晶モニターが当たる! スーパーマルチドライブも当たる!! 『Aspire oneブログコンテスト』開催 - できるネット+ 編集部ブログ.

できるネット+(プラス)では、小型モバイルPC(ネットブック)「Aspire one」にまつわるブログ記事を募集するブログコンテストをここに開催いたします!

昨年私が執筆に参加した小型モバイルPCの本、まあ、いまでいうとネットブックの本だが、そのときにお世話になったできるネット+編集部からメールをいただいて、このようなコンテストを実施することを知った。

私は関係者なので賞はもらえないけれど、トラックバックで参加はしてみようと思う。

aspire_one_t

 

2009.01.08

VAIO type P 発表

Link: Hothotレビュー. ソニー「VAIO type P」 ~小型モバイルの新たなスタイルを提案(PCWatch)

type Pは、はじめに本体のサイズありきではなく、両手で快適にタイピングできるキーボードのサイズから本体のサイズが決められている。本体サイズ一杯にキーボードが配置されており、まさに“ジャストキーボードサイズ”だ。

ソニーから、噂の小型ノートPCが発表になった。ティーザ広告を打っていたあのモデルだ。

石井さんの記事によると キーボードとポインティングデバイスの出来が秀逸だそうだ。マシンサイズや重さ、薄さ等もとても魅力的だ。

これはちょっとほしいぞ!

typeP

OQO モデル 2+ 発表

OQO、500グラムを切る「世界最小のVistaマシン」を発表 - ITmedia News.

OQOの新製品はIntelのAtomプロセッサ、Windows Vista、有機ELディスプレイを搭載する。

OQO 2+

 OQOの新モデルが正式に発表になった。Atomプロセッサで、有機ELで、ワイヤレスブロードバンド内蔵で、指で操作できるタッチパネル付き。なかなか魅力的だ。

 価格もBruleで199,800円~となっていて、従来モデルよりも安くなっている。

 私のもっている02モデルはファンの音が大きかったが、Atomプロセサで消費電力が下がってファンの音が気にならなくなっていればいいのだけれど、どうだろうか。

 周辺機器がそのまま使えそうなのは良い。発売まで少し時間があるようなので、買うかどうかじっくり検討してみたい。

 

2008.10.08

ASUS、10.2型液晶搭載で最薄部18mmの「Eee PC S101」

Link: ASUS、10.2型液晶搭載で最薄部18mmの「Eee PC S101」.(PCWatch)

 台湾ASUSTeKは7日(現地時間)、同社ネットブックの新モデル「Eee PC S101」(以下、S101)を台湾で発表した。台湾、香港、および日本を除くアジア太平洋地域での出荷は10月8日で、価格は699ドルより。日本では11月上旬に発表を行なう予定。

 魅力的なnetbookがまた発表になった。これは良いかも。日本でも出るようなので楽しみだ。


Tokyo

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