2007.09.06

iPod touch発表

Link: 全面液晶でiPhone風UIの「iPod touch」.

 アップルは、全面タッチスクリーンを採用し、指先で操作する携帯型マルチメディアプレーヤー「iPod touch」を発表した。日本国内ではアップルのオンラインストアや直営店、iPod取扱店で9月末までに販売が開始される予定。価格は8GBモデルが36,800円、16GBモデルが48,800円。

 そうだよなあ。このUIこそ、iPodに向いているように思うなあ。欲しいぞ!

 

2007.09.05

ロケフリ Home HD

Link: ソニー、1080i映像を無線送信する「ロケフリ Home HD」.(AV Watch)

ソニーは、ロケーションフリー・シリーズの新製品として、最高1080iのハイビジョン映像を無線伝送できるハイビジョンワイヤレスリンクセット「ロケフリ Home HD」(LF-W1HD)を12月1日に発売する。送信機と受信機のセットで、価格はオープンプライス。店頭予想価格は5万円前後の見込み。

 これ、ほしいなあ。インターネット経由での視聴に対応していないところが残念だが、、、。

2006.08.02

コピーワンス緩和を求める答申

Link: ITmedia News:コピーワンス緩和へ 情通審「透明なプロセス」求める.

情報通信審議会が、デジタル放送の「コピーワンス」緩和を求める答申をまとめた。見直しは「視聴者を含め理解を得られるよう、透明なプロセスを経るのが望ましい」と注文。

 一歩ずつコピーワンスが緩和の方向へ動いているようだ。コピー回数に制限を設けないEPN方式が検討されている。私もこの方法のほうが望ましいと思う。

 現在コピーワンス方式をとることになっているが、あまりに厳しい制限だといわざるを得ない。著作権者保護も良いけれど、これではやりすぎだ。「ムーブ」の操作でエラーがあると、その情報が失われてしまう可能性が指摘されている。

 見直しされることになったとはいえ、なぜこんなユーザ不在のひどいルールに決まってしまったんだろう。審議会の答申で言われているように決定プロセスも透明化を行い、ユーザにも納得感のある決定を望みたい。

2006.06.29

37Z1000

サッカーのワールドカップが若干、直接の引き金にはなっているが、まあ、それ以前からずっとほしいと思っていた。というのは、大画面液晶テレビだ。せっかく地元のケーブルテレビ局がBSや地デジのハイビジョン放送の配信をはじめたので、その頃からずっとほしいと思っていたのだ。たとえば去年の10月にこんなエントリーを書いている。

 まあ、というわけで、念願の37型フルHDの液晶テレビ37Z1000(東芝 Regza)を購入した。Joshin Webで約30万円だった。

 この機種に決めたポイントは、フルHDをはじめとする液晶パネルのスペックももちろんだが、私らしいところは、やはり、ネットワーク系の機能が充実しているところだ。特にRDシリーズのDVDレコーダのオーナーとしては連携して録画予約ができるところと、DLNAにも対応しているところに期待している。このあたりは実際にもう少し使ってみてから報告しようと思う。

 

2006.05.17

VARDIA

Link: 東芝、新ハイビジョンレコーダ「VARDIA」.

 株式会社東芝は、デジタルチューナを2基搭載し、HDDにハイビジョン番組を2番組同時録画できるHDD&DVDハイブリッドレコーダ2モデルを5月下旬に発売する。600GB HDD搭載の「RD-XD92D」と、400GBの「RD-XD72D」で、価格はいずれもオープンプライス。店頭予想価格はRD-XD92Dが168,000円、RD-XD72Dが138,000円前後の見込み。

 ようやく東芝のデジタル放送のW録画機能を搭載したHDD/DVDレコーダが登場した。これはwishリストにさっそく追加である。

 それにしても、新ブランド名「VARDIA」は覚えられるかなあ?ついこの間、「REGZA」をデビューさせたばかりだし、SONYの「BRAVIA」と語感が似ている。

 まあそれはともかく、楽しみな機種だ。

2006.04.17

Slingbox

Link: ITmedia D モバイル:W-ZERO3もノートPCも“どこでもTV”──米国発のロケフリもどき「Slingbox」を試す (1/3).

PSPなどを利用してワイヤレステレビを実現するソニー「ロケーションフリー LF-PK1」が人気だ。しかし北米では同様のコンセプトとなる家庭用TVストリーミングシステム──“どこでもTV”製品が一足早く登場していた。今回その製品を入手し、日本国内でも実際に利用できるのか試してみた。

 平澤さんの記事だ。私はLF-PK1のユーザだが、米国でも同様の製品が出ていたとのこと、興味深い。特に、メニューに「Japan」の選択肢が現れ、日本でも使えるそうだ。WindowsMobileのクライアントが用意されていて、W-ZERO3からアクセスして使えるというのもよい。LF-PK1よりも良いところがいくつもあるようで、なかなか良いレポートだと思う。

2006.03.08

DLNA、BluetoothやAVCを追加

Link: DLNA、設計ガイドラインを拡張しBluetoothやAVCを新たに採用.(ケータイWatch)

 今回の拡張は、DLNA設計ガイドラインVer.1.0を拡張したもの。伝送技術についてはRTPやQoSを新たに採用するほか、伝送方式にはBluetoothを、ファイルフォーマットにはMPEG-4 AVC(H.264)を追加した。また、コンテンツ再生機器の設計指針について、新たにプリンタ、モバイル向けのデジタルメディアサーバーやデジタルメディアプレーヤーなど10種類を追加する。

 DLNAのこの発表は注目したい。従来、Ethernet、無線LANに限定されていたものが、今回の拡張により、ケータイやPDAなどのモバイルデバイスやゲーム機などにも搭載が広がることになる。しかもプリントという概念もある。詳細はプレス発表だけではわからないが、機会があったら調べてみたいと思う。
 CeBITにも出ているかなあ?どうだろう?

2005.10.25

デジタルチューナHVT-KD300

Link: アイ・オー、実売59,800円のデジタルチューナ.

 株式会社アイ・オー・データ機器は、単体の地上/BS/110度CSデジタルチューナ「HVT-KD300」を12月上旬に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は59,800円前後の見込み。目標出荷台数は月500台。

 ふーーん。こういうのもあるんだなあ。HDDレコーダ「Rec-POT」と組み合わせてHD録画が行なえるそうだ。

 今、我が家にはデジタル方式のSTBがようやく設置されたところで、HDの録画と視聴の環境までは整っておらず、いろいろ物色しているところだ。HD対応の大型テレビも欲しいが、フルHDなんていう言葉が私を強く誘惑していて、お財布との相談がずっと続いている。でもそんなことをしているうちにどんどん時間がたっていく。時間がたてば旧機種は安くはなっていくが、HDで録画したかった番組でもSD録画で我慢するしかない日々が続く。せっかくSTBが新しくなったのだからなんとかしたいなあ。

 Rec-POTはi.Link端子付のSTBと直結してHDの録画が出来るそうだが、あいにく我が家のSTBはi.Link端子を持たない。だからといって、このデジタルチューナHVT-KD300をはさめば問題が解決するのか良くわからないが、調べてみたいと思う。どなたか知っていたら教えて欲しいなあ。

2005.10.07

gigashot V10

Link: ITmedia D LifeStyle:4GバイトHDDのMPEG-2ムービーが5万円台で――東芝「gigashot V10」 (1/4).

東芝が自社開発の0.85インチHDDと“映像”とを結びつけたHDDムービーカメラ「gigashot V10」。4Gバイトという記録容量をあらかじめ内蔵しつつ、直販価格が5万9800円という低価格で登場した同製品の実力は?

 うーーむ、これにすべきか、Everioの新しいのにすべきか悩むなあ。

 gigashotは機能についてはすばらしいなあと思った。ハードディスクにMPEG2 PSで記録するのはもちろん、動画撮影中に静止画も撮影できたり、ネットワークにつなぐと同じ東芝のDVDレコーダ RDシリーズの「ネットdeダビング」の機能での連携が出来る。私もRD-XS57のユーザなのでこれはうれしい機能だ。 ただ、サンプルの動画を見たらちょっとジャギーが気になる。今持っているEverio GZ-MC200では画質はもっと良いように思える。もちろん値段も違うが、、、。

 Everioには後継機種がすでに登場しており、GZ-MC200で気になっていた問題点がかなりクリアされている。うーーむ、悩むところだなあ。

2005.10.01

Location Free TV LF-PK1

 昨日、Location Free TV LF-PK1が届いた。今度の製品は普通のWindows PCをクライアント(テレビ番組のビューワ&リモコン)にできるのが魅力だ。家電というよりもPCの周辺機器の感覚である。でも、設定が簡単になっているというのでさっそく実際にやってみたが、うーーむ、以前のモデルよりは簡単になっているが、ちょっと躓くとはまってしまいそうなのは同じかもしれない。

 たとえば、libretto U100にクライアントソフトをインストールし、本体にネットワーク経由で接続するところでエラーが表示され、最初うまく接続が出来なかった。エラーの内容はメモを取り損ねたので正確ではないが、NetAVの機能設定がおかしいとか、ルータがUPnPに対応していないとかそういう類のものだったと思う。しかし、途中で食事のために中断してもう一度やってみたらあっけなく接続でき、DVDレコーダのテレビ画面を見ることが出来た。間に時間を置くと、なぜか状態が変わっているようだ。こういうのって説明がつかず、とても気持ち悪いが、一応使えるようになった。

 従来の機種と同様に、AVマウスの機能を使って、CoCoon CSV-EX11のリモコンが出来た。これはかなり便利だ。東芝のDVDレコーダRD-X57も、最低限の機能だけではあるが同じようにAVマウス機能でリモコン可能なことを確認した。

 肝心の画質であるが、最高レートでもノイズが少し気になるレベルである。libretto U100の画面では比較的ノイズは目立たないが、15インチクラスのCRTで見るとノイズは見えてしまう。画質よりもモバイル時の利便性をとると割り切る必要がある。

 ノイズが気になる場合には転送レートを手動で下げる設定が出来る。もしくは動画の表示ウインドウを小さくして目立たないようにしてもいい。

 まだ外出先から自宅にアクセスしての使い勝手は試せていないが、近いうちに試してみようと思う。

Tokyo

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