2008.06.08

iriver D5 電子辞書

Link: 仕事耕具:名刺入れ大で音楽、動画、Office文書 iriverのカラー液晶電子辞書 - ITmedia Biz.ID.

river japanは6月13日、カラーディスプレイを採用した名刺入れサイズの電子辞書「D5」を発売する。内蔵メモリを搭載し、PCからデータを転送してWordやExcelなどのドキュメントの閲覧、音楽や動画の再生などが可能。2Gバイトと4Gバイトの2モデルを用意し、価格はそれぞれ3万9800円と4万4800円としている。対応OSはWindows Vista/XP/2000。

へえ! これはまさにPDAみたいなもんですなあ。まあ、自分でプログラム追加して機能拡張することはできないけど、、。
 でも、名刺入れの大きさという小ささと、QWERTY配列のフルキーボード、そして、音楽、動画、FMラジオまで楽しめて、ボイスメモや、スケジュール管理機能もあるし、デザインもいいし。メモリも2GB/4GBモデルがあるとは、なかなか魅力的。やっぱりちょっと前のPDAみたいだ。あとWebがみられたりメールができたりしたら完璧だけど(笑)
 電子辞書もがんばっていますなあ。

 そういえば、どこぞの会社で D4っていう新製品があったなあ。D4とD5 どっち買いますか?(笑)

2008.06.05

iPod touch 修理から戻る

    今日、故障したiPod touchがリペアセンターから戻ってきた。とはいうものの、正確には修理ではなく、交換だった。

    6月2日にピックアップされたものが、今日、5日に交換が済んだということで、3日で早く故障からリカバリーできたという意味では評価できると思う。修理依頼はAppleのホームページから行った。店に出かけることもなく、iPodの輸送はピックアップも戻りも宅配便サービスだった。ピックアップは平日の夕方で、私の帰宅には間に合いそうになかったので、家族に託しておいた。ピックアップは宅配便に取りに来てもらうほかに、ショップに持ち込むことも可能だ。

    もうひとつ評価したいところは、テスト結果が作業後すぐメールで送られてきたことだ。これはなかなか気持ちいい。

kei_1様,        

 アップル修理サービス をご利用いただき、ありがとうございます。    

 アップルの技術者による検査の結果、お客様の iPod  (シリアル番号 XXXXXXXXXXXX) にiPod が適切に起動しないという不具合があることを確認いたしました。つきましては、iPodの交換を予定しております。交換品の発送が整い次第、あらためてメールでご連絡いたしますので、もうしばらくお待ちください。        

 アップル修理サービスでは、すべてのiPodに一連の製品検査を行なっております。この度の製品検査の結果は以下の通りです。なお、この検査は問題が確認されるまで順次行ない、問題特定が出来た時点で検査終了となります。    

1.受け取り時の外観検査:正常
2.LCD 検査:正常
3.起動テスト:不具合を確認しました。本項目以降の検査は不要です。
4.ハードディスク診断:不要
5.バッテリー充電およびバッテリー寿命テスト:不要
6.機能および一般的な操作のテスト:不要
7.コネクタ検査およびテスト:不要
8.音声/映像および再生テスト:不要        

修理状況のご確認には、アップルのサポートページの「修理状況の確認」(www.apple.com/support/repairstatus)をご利用ください。    

引き続きよろしくお願い申し上げます。

アップル
   

    こんな感じだ。(一部修正しているのはご了承ください。) これが送られてきたので、交換品を安心して待つことができた。

    製品の故障への対応はメーカーの本当の実力が試される貴重な場面だ。今回、Appleには及第点をあげられると思う。

(6月8日追記)

 及第点と書いたが、ちょっと感じたことを書いておこう。

 iPod touchをヨドバシカメラで購入した際に、購入後のサポートの一切はヨドバシカメラの店頭ではなく、アップルへ直接申し込んでくれとの説明があり、紙切れも渡させる。今回、まさにそのケースだったわけで、アップルは一社だけユニークなサポートの仕組みを実行しているというようにもとらえることができる。

 なぜ、アップルが一般的なやりかたでなく、つまり、販売店の店頭経由サポートをあえて避けるのかは不明だが、アップル自身で直接顧客のアフターサポートをこなすにはそれなりの準備が必要だ。天下のアップルではあるが、私はやや不安を感じながら利用したのは正直なところだ。

 今回、実際にそのアップルのサポートサービスを体験したわけであるが、やはり「及第点かな」というレベルであり、「すばらしい」という評価にならなかった理由を書いておこうと思う。

 まず、店頭での引き取りを選択することができるが、アップルストアなど限定的な店に限られる。しかも、Web上の説明では予約が必要で、うんぬん、が書かれており、いかにも敷居が高い感じがする。通勤の帰りにふらっと立ち寄る感じではない。

 ふたつめは、悩ましい問題ではあるが、Web上のサポートページに詳しくいろいろ試す手順が書かれており、「自分で症状をその手順に従って試してからアップルに問い合わせをせい!」と迫っているような感じだ。アップル以外の大半のメーカーは、こうした故障が生じると低姿勢で、「申し訳ありません」「ご迷惑をおかけしました」という感じの対応である。まあ、一般常識的な感じかもしれない。理屈の上ではアップルのやり方は効率的ですばらしいと思えるのだが、どこか心情的に引っかかる。そうしたひっかかりを顧客にできるだけ感じさせない工夫がまだまだ不十分だと感じる。独自のやり方にこだわるのなら、ここは改善が必要だろう。そこまで実行してこそ、あえて、ヨドバシカメラのような販売店経由でのサポート体制を採用せずに独自、直接の手法を選んだ効果が発揮されるというものだ。厳しい言い方かもしれないが、「販売店の店頭経由サポートをあえて避けるのかは不明」と書いたのはその意味だ。

 iPhone日本投入の噂がいよいよ現実のものになりそうだ。祭りの前夜ともいえそうな今日だからこそ、こんな苦言もしておきたい。

2008.06.02

iPod touch 故障

私のiPod touchが故障してしまった。「復元」という作業をしても起動できない。

どうにもならないので、今日、リペアセンターに引き取りにきてもらった。AppleのWebページから申し込める。まあ、便利といえば便利だ。

修理から戻ってきたらまたここでレポートしようと思う。

 

2008.05.31

Thinking Power Notebook、ゲット!

先日取り上げたものだが、T教授とE所長が仕掛け人となって製品化されたThinking Power Notebookをゲットした。

ThinkingPowerNotebook

うん。最近大学ノートを使っていなかったので、久しぶりではあるが、なかなか良いものだ。なつかしさと、ちょっと新しい感じが同居している。

新しいところといえば、やはり表紙のイラストだ。私もお世話になっているYOUCHANの作品だそうだ。彼女の作品はどこかメルヘンチックで、明るさがあって飽きがこないところが良い。今回のイラストはいつものカラフルな感じの絵ではなく、白黒で線画である。でも、メルヘンチックで明るい感じはそのまま彼女の作風だ。これも飽きずに長く使えそうだと思う。

Link: YOUCHAN's Illustration Gallery

ツバメノートという老舗の製品だ。金色のマークが何とも懐かしい。 サイズはB5とA5の2種類ある。各ページは5mmの方眼が印刷されていて、しかもミシン目がついていて切り取れるようになっている。主にメモに使われることを想定しているようだ。パソコンやSmartPhoneを使っているのでノートをメモ的な用途に使うことが圧倒的に多い私のようなひとにはちょうど良い。

T教授によると、まだ次のあやしい企画があるようで、ちょっと楽しみだ。

 

2008.05.16

Thinking Power Notebook

Link: ソリッドアライアンスとリュウド、デザイン文房具の取り扱いを開始 | BCNランキング.

「Thinking Power Notebook」は、伝統的な大学ノートの良さを継承しつつ、いかに既成概念から脱却するかを目的に開発された大学ノート。富山大学の竹村譲氏を中心としたクリエイター集団「Thinking Power Project」の企画・監修のもと実現した。

 私のGadget道の師匠でもある竹村さんがまたあやしい動きをしていると思ったら、今度はオリジナルのノートを企画し、ついに製品化されたそうだ。いわゆる大学ノートというやつだ。ノートブックコンピュータではない(笑)
 実は師匠直々にメールで教えていただいたのだ。さっそく購入しようかな。

2008.05.13

“airpen”対応WM用ソフト

Link: 手書き文字をそのまま取り込める“airpen”対応WM用ソフト「airpenNOTE POCKET」 - ITmedia +D モバイル.

ぺんてるは5月13日、紙に書いた筆跡を取り込めるスマートフォン用ソフト「airpenNOTE POCKET」を発表、5月20日に発売する。

 airpenがWindowsMobileに対応した。

 まあ、USBホスト機能を持ったWindowMobileマシンでないとだめなので、私は残念ながら該当製品を持っておらず購入しても意味がないが、ちょっと興味深い。

 というのも、airpenのような紙に書き込むのと同時に電子的にペンの動きをキャプチャするようなデジタルペンは過去にもCrossPad、アノトペン、Technoteなど何種類も登場しているが、必ずしもヒット商品とはなっていない。その要因は何なのか、大変興味がある。今回のこのタイプの製品も、Palm時代には武藤工業が製品化したものにとても似ている。ヒットできるかどうかは別にして、こうしたニーズがあることは確かだ。しかし、どうなんだろう、ヒットさせることは不可能なのだろうか?それとも何かが足りずヒットさせることができないだけなのだろうか?その足りないものとは何だろうか?

 

2008.05.11

Road Warriorの秘密兵器

今日紹介するのは電脳グッズではないのだけれど、Road Warriorの秘密兵器だ。

TravelWashlet

世界に誇る日本オリジナルな大発明:デリケートな部分の洗浄機能を携帯できる TOTOのTravel Washletである。

最近都心のビルでは公衆トイレでもおしり洗浄機能付きトイレが少しずつ増えていてありがたいことだ。海外からきた友人にも「体験」者が増え、その衝撃的な体験に感動を覚えて帰るようだ。海外の有名人でもマドンナやレオナルド・ディカプリオ、ウィル・スミスといった愛用者(?)も増えているようだ

世界を股にかける日本人Road Warriorとしては、海外から友人が日本に来るのを待つのではなく、できればこちらから出かけていった際にもこの「体験」を伝えていきたいものだ。(笑)

まあ、そこまで伝道師活動をしないにしても、海外出張時にも、無い物ねだりというか、おしりを洗浄したい気持ちが強くなるのは私だけだろうか?バスタブについているシャワーが壁から取り外せないところも多く、入浴してもいまひとつ満ち足りない気持ちになるのは、私だけだろうか?やはり、あの最もデリケートな部分の清潔さをしっかり保つ習慣をつけてしまった今、それを維持できない状態は意外と気になるものだと思うのだ。

また、海外出張時には食生活の違いや時差などの影響により、胃腸やおしりの調子が変化し、デリケートな部分にトラブルを抱えるリスクも大きい。私自身も過去に何度もトラブルを経験している。

こんな製品があるのを私はつい最近知ったのだが、少し以前から出ていたらしい。これこそ欲しかったものだと思い、即入手したのだ。

写真の青い部分から胴体を引き出して、水やぬるま湯を入れて利用する。折りたたんで収納されているノズルを起こして、ボタンを押すとシャワーが出る。水の強さは2段階に切り替えることができる。便器の中に本体を落としてしまう事故を防ぐためのストラップがついている。写真のように携帯時に便利なポーチもついてくる。電池は、旅先でも入手しやすいアルカリ単3を1個使う。

このように細かいところにとてもよく配慮された製品で、ちょっと驚くレベルの出来だ。Road Warriorの皆さんにお勧めしたい。色はブルーとピンクの2種類が用意されている。出張時だけでなく、普段、会社等で使ってもよいかもしれない。

 

2008.05.08

iRex iLiad Book Edition

Link: iRex iLiad Book Edition 8.1インチ 電子ブックリーダ - Engadget Japanese.

iRexから、電子ブックリーダiLiadの新モデルiLiad Book Editionが発表されました。iLiadは画面表示の保持に電力を必要としない電子ペーパーディスプレイを採用した電子ブックリーダ。

 E-INK方式の電子ペーパーを採用した電子ブックリーダのひとつ、iLiadに新製品が登場した。とはいうものの、仕様的にはあまり新しい感じがしない。色が違うのと、無線LANを省いたのと、値段が少し安くなったのと、おまけに電子書籍データが50冊分もついていることくらいか。
 昨年のクリスマス商戦でAmazonのKindleがかなり検討したと噂がある。いったい何台売れたのかは不明だが、電子ペーパーの市場が本当に立ち上がってくるのかの視点ではとても興味深い。iRexもこのiLiad Book EditionでAmazonに本格的に戦いを挑むということだろうか。

 でも、それにしても、ハードウエアにほとんど手が入っていないというのは、期待はずれだなあ。このEngadgetの記事だけでなく、iRexのホームページでも、電子ペーパーの表示パネル部分が新しくなっているとは書かれていないし、確認できない。書いていないということは、変えていないということかなあ。いずれにしても期待はずれだ。

2008.05.06

iPhone 2.0 ファームウェアに手書き入力・かな入力

Link: iPhone 2.0 ファームウェアに手書き入力・かな入力インターフェース - Engadget Japanese.

6月(以降)のリリースに向けて開発が進むiPhone 2.0ソフトウェアにはテキスト入力インターフェースにも新機能が追加されるようです。中国語サイトwretch.ccによると、iPhone 2.0ベータの最新バージョン5A258fには中国語の手書き認識インターフェースが加わるとのこと。

 楽しみだなあ。iPod touchにも適用されるのかなあ?

 せっかくタッチパネルなんだから、あんな使いにくいソフトウエアキーボードしか搭載していなかったこれまでのほうが異常だったと思う。ま、完成度も気になるが、、、。(^^;

2008.04.29

CF-SATA変換ボード

玄人志向のCF-SATA変換ボードKRHK-CF2.5SATAを入手した。

CFカードをSATAのポートに接続できるようにするものだ。

cf-sata

これを見ただけで私が何をたくらんでいるかわかるかな?(^^; さてうまくいくか、お楽しみに。(^^;

 

Tokyo