CEATECの工人舎のブースに、PAという新しい超小型PCが参考出品されていた。
私はPMを購入したばかりだが、ほぼ同じ大きさの、こちらのPAの方が魅力的な部分が多い。液晶は2軸回転する工人舎お得意のスタイルで、タブレットPCのようにペン操作することもできる。PMは液晶をキーボードに対して180度まで開くことができず、いまひとつ使いにくいところがあるが、PAは180度まで開く。
私がもっと気にいったのは、PMには外部VGAコネクタがないが、PAにはちゃんと搭載されていることだ。
まあ、どちらも普通のノートPCではあたりまえのことだが、このサイズのPCでもしっかりこだわってくれているのが良い。
価格は、PAはPMよりも少し高価になるとのことだ。ワンセグを外して、もう少し安いモデルを作れないのか、と質問したら、説明員のかたは「ワンセグ受信回路はかなり安いので、外しても価格にはあまり寄与しません」とのことだった。まあ、そんなものかなあ。


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