Link: IMOVIO : iKIT Multimedia Messenger
The world’s first truly versatile Pocket Mobile Companion.
Think of the iKIT as a mini laptop without the complexity. It’s built like a laptop with a rugged processor and Linux based operating system, but that’s where the comparison ends.
本blogの読者の方からわざわざメールをいただき、知ったのだが、なかなか魅力的なGadgetが発表になったようだ。Engadgetにも記事が掲載されていたのではあるが、見落としていたようだ。 メールをくださった方に感謝である。
iKITはLinuxベースの超小型インターネット端末で、IMOVIO社は「Pocket Mobile Companion」という言葉を使っているが、一番近いイメージはLinux Zaurusかもしれない。フルキーボード、無線LAN、Bluetooth、Webブラウザ、Emailアプリ、IMアプリ、アドレス帳、カレンダー、ビデオプレーヤ、音楽プレーヤ、30万画素固定焦点カメラと、一通りの機能がそろっている。ディスプレイは2.8インチQVGAのTFTタイプである。マイクロSDのスロット(最大8GBまで対応)、mini USBポートx1も搭載されている。
電話の機能はなく、SmartPhoneではないようだ。3Gデータ通信機能が搭載されていないので、無線LANのAPのあるところで利用する、もしくはbluetoothのDUN機能でケータイ経由でインターネット接続する想定のようだが、MIDの一種としてとらえても良いようにも思う。
やはり魅力的なのはそのサイズと重量だ。 95 x 65 x 15.5 (mm)、113 g (含バッテリー)というのは、たとえばLinux Zaurus SL-C300の 124 x 87 x 25(mm)、 298gと比べてもかなり小さく軽い。実物を見ていない段階だが、これだけも興味津々だ。もちろん、SL-C300はハードディスク内蔵であり、直接比較するのはおかしいかもしれないが、シャープがLinux Zaurusを出さなくなってしまった現在、貴重な製品かもしれない。
実は、同社のホームページにあるプレゼン資料PDFのP.10に気になる記述がある。
OS: Linux 2.4.19 (Windows Mobile or Android special order)
特にAndroid !
Android版も製品化されたらいいなあ。電話機能なしで良いから(笑)
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