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2006.02.07

コメント

はじめましてKCと申します。
日頃からチェックしているこのブログでPLCが話題になっているのでコメントさせていただきます。

電力会社は前々からPLCの実用化には取り組んでいますよ!
特に関西電力はジョイントベンチャー展開で昔からPLCに関して尽力しています。日本では実験許可がおりにくいために、わざわざ中国で実験したり、実験的に商用サービスを既に展開していますよ。

PLCが実用化に至らない原因としては、技術的な問題というよりは
政府内(旧通産省と郵政省)の調整がうまくいっていないからという見方もあります。

KCさん こんばんは!はじめまして
コメントありがとうございます。
その通りですね。以前から電力会社はそういう取り組みをしていると聞いております。書き方少し悪かったかな(^^;私もそれは聞いているのですが、改めてこういう風にニュースになり、その活動を再認識させてくれて、価値があるねというのが趣旨の発言でした。
 そうですか、政府内調整についてはわかりませんが、本質的に難しい技術的課題に方向が向いてしまっている気がして、ちょっと心配しております。

うーーん。定年(早期か。。)までには実現してほしいですね。自宅の配電盤にPLCモデム+WLAN+BTが追加されてHUBのような装置になって。。。老後は電磁波に囲まれて過ごしたいですわ。

SATOKENさん こんばんは!
私、すでに電磁波に囲まれてすごしてますよ(^^)

以下参考になるURLを記載しておきます。これらのページからも多くの参考となるサイトにリンクがあります。

http://jh3ykv.rgr.jp/mt/archives/2005/11/post_315.html
http://blog.radionikkei.jp/shabette/index.php?ID=112
http://www.sv15.com/net/plc/
http://carlife.carview.co.jp/User.asp?UserDiaryID=796752

航空、国防等の重要な無線通信や短波放送等への電波障害の恐れもあるけど、それ以外に元々高周波信号を流す構造に成っていない電力線に高周波を流すことは恐ろしいことを呼ぶのでは。
いくらユーザーの利便と言っても、既存の屋内配線網に下手な素人が工事しないとも限らないし・・・・ 万一、その際にPLCが原因で漏電遮断機が作動しなくなるとか、ブレーカーが誤動作するとか、他にも色々な要素が絡んで火災事故が出ないとも限らない。

それに某所に以下のような書き込みがありました。
よくよく読み返してみると指摘の通りです。

http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/chousa/kosoku_denryokusen/051222_2.html
の資料12-2を見て驚いた。

医療関係機器へのPLCの影響を懸念する越えに対し,なんと,

ご指摘の意見は、高速電力線搬送通信設備と医用機器の共存に関するものですが、本研究会は、高速電力線搬送通信と無線利用との共存に
ついて検討を行うためのもので、構成員もこの検討内容に応じたものとなっており、高速電力線搬送通信と他の電気機器との共存について検討を行う
ものではありません。
だということ・・・。

こういう懸念に対して真摯な対応をするのが「大人」だと思っていたが。PLC研究会が,人命よりもカネのために設置されたことを明言したんだね。
さすが,石油ファンヒータ事件を起こした会社が熱を入れるわけだ。


さらにパブリックコメントが締め切られたあとPLCからは多数のメーカーが撤退を検討している模様。
パナソニック社は,実験免許の不正使用でお上からお叱りを受けたと。

便利だというだけで有事や災害時になんのインフラ整備もなく通信設定可能な短波帯を潰してしまって良いわけがありません。技術基準を定めても外れている外国製品や、速度を上げる不正な改造がすぐ出てくることはたやすく想像できます。

アマチュア無線だけでなく、航空無線や国防関係の通信にも影響を与えかねないのです。
儲かる人達とその取り巻き?が推進に熱心。被害者に趣味のアマチュア無線家をトップにあげているのも作為的。
大事なのは遊び以外に使われている無線に対する妨害なのです。
趣味以外に使われている無線に対する影響を隠してアマチュア無線を表面に出す。自分がよければ他人はかまわないという最近の犯罪と共通した発想でしょう

ごり押ししようとする関西系のメーカーは何考えてんだか・・・・


現行の電波法では、無線局ではないPLCは、無線局からの電波の影響を受けても苦情を申し立てる事は出来ませんが逆に無線局に対して妨害を与える事は認められていません。
したがって航空、国防などのプロ通信はもとよりアマチュア無線局に対しての妨害は一切認められません。

ということで普及はしないと思いますよ。

あえてコピペさん
ながながとコメントありがとうございます。
この長さでは、当blogのコメント欄にはふさわしくないですよ。ご自身でblog等でしっかり主張されることをお薦めしておきます。ここでは埋もれてしまうだけです。
できればそのときには匿名でなく、正々堂々と記名で主張されると、より迫力が増すと思います。
コメントいただいた内容に100%賛同するわけではありませんが、かなり賛同できる部分があると思いました。
批判を説得力をもって行うというのは難しいですね。私も一応「もの書き」ですので、ときどき悩みます。批判したい相手を、あからさまに貶めるような書き方は、かえって説得力を失うと思います。つまり書き手のレベルを著しく下げてしまいますよね。前半の説得力が、後半で失われてしまっているように感じたのは私だけでしょうか?
いずれにしても、とても大事な議論だと思います。ぜひ改めて、貴兄のblog等で、意見を拝見させていただきたいものですね。

PLCを,今,どうしても進めなければならないのでしょうか?技術屋さんの目から見れば難しいものに挑戦するというのはおもしろいと思います。しかし,まだまだ克服するべき課題が山積しているのではないでしょうか?急いで実用化に突っ走ること自体が間違っていると思います。

「なぜ拙速に進めるのか」さん こんばんは!
PLCについては私は中立で、実用化を必要以上に急ぐべきとも考えてはいないのですが、技術は前進すべきとは思っています。

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