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2005.07.10

コメント

最近のPalmOSは(商業上は仕方ないんですが)多機能になりすぎて、結局本来の魅力が半減しているように思います。

そう言う意味では、ここらで一旦根本的に見直すべき時期なのかもしれませんね。

普段はSJ-33を使っているのですけれど、たまにVisorなんかを引っ張り出して遊んでると”コレでも十分使えるやん”と思ってしまいます。

ある意味、最初の完成度の高さが、PalmOSの最大の問題点だったのかも知れませんねぇ。

ブルーノさん こんばんは!
おっしゃるとおりと思います。

 Zen of Palmなんて言われたくらい、Palmは練りに練られたUIおよびOSを持っていたように思います。
 それだからこそ、新機能を追加したり、重い処理をさせたりは向かなかったし、どんどん最初のよさが薄れる傾向になってしまう宿命だったと思います。
 ただ、カーネルをLinuxベースにしてパワーアップをはかっても、UIなどの考え方は踏襲しようと思えば踏襲できそうな気がします。それこそ、思想が問われますね。「Zen」を捨てるか、やはりこだわるか。
 私としては「Zen」にこだわったバージョンのPalmを残しつつ、別の製品では大胆に高機能化したPalmもあって良いと思っています。今だってシンプルなZireと、高機能なTreo、Tungsten、LifeDriveと大きく分けて2系統あります。この二つの間の違いをさらに広げても良いんじゃないかなあ。

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