Link: Akihabara News : The Fujitsu LifeBook P1510, I WANT ONE ! .
Whilst surfing, I ended up on the Korean Nottes site, and they offered a review of the LifeBook P1510, a PC with a touch sensitive swivel screen (same type as the LS800 for the seize), a Pentium M753 at 1.2Ghz, 512Mb of RAM and a 60Gb HDD... all in a 232x167x35mm and 0.99kg package.
22日のAkihabara Newsの記事だが、富士通の韓国限定の1kgを切ったTablet PC 「LifeBook P1510」が紹介されていた。(さらに元記事をたどると、ほとんどハングル文字で、スペックのわずかな文字しか読めなかった。)
いや、OSがWindows XP Homeなので、正確にはTablet PCと呼べないかもしれない。しかし、これも1kgをわずかながら切って、軽量なのが魅力だ。Vaio type Uがちょうど2個分くらいの大きさ、libretto U100をひとまわり大きくした感じだ。
7月8日のエントリーで取り上げたMotion社の1kgを切るTablet PC LS800は重さや画面の大きさはほぼ同じで、OSは正真正銘のWindows XP Tablet PC Editionのようだが、こちらのLifeBook P1510はキーボードつきである。これはポイント高いと思う。
OSは日本語OSをインストールしなおして使えば良いだろうし、結構これ、良いかもしれない。日本で出してくれないかなあ、富士通さん。
p.s.
Exciteの韓国語翻訳サイトを使って元記事を読んでみたら、さらに興味深いことがわかった。
タッチパネルは感圧式で、指で操作することも出来るようだ。Tablet PCは一般に電磁式を採用していることが多いが、画面が大きくてペンで書いているときに手が画面に触れてしまうからだろう。しかし、その反面電磁式よりも感圧式のほうがペンのコントロールがしやすく、精度が良いような気がする。PDAなどで多く採用されているのも感圧式である。P1510は8.9インチの画面なので、感圧式が採用されており、ペン操作はしやすいかもしれない。しかも、TrackPointのようなポインティングデバイスや指紋センサーも搭載されている。これも魅力的だ。
あ、それから、LifeBook P1510にはbluetoothが搭載されていないのは残念だ。まあ、これは後から何とかなるかなあ。でも内蔵のほうが圧倒的に便利だ。それにIEEE 1394ポートもない。これもちょっと残念。
せっかく土曜日に韓国のヨンサンに行ったのに、PDA関係以外、全然見てきませんでした。もう発売されているのでしょうか?
記憶に残っているのは、Samsungの超薄型ノートPC(横目で見て、目にとまっただけなので、実際の厚みもわかりませんし、型番すら見ていません)で、以前と比べて、デザインとかも良くなったなぁと言うのが感想です。
投稿情報: Star-Mo | 2005.07.25 10:11
Star-Moさん こんばんは!
いつもどうも!
ハングルが読めないので、記事をちゃんと追っかけてはいないのですが、例の「元記事」のサイトにはこの機種はすでに何度か取り上げられているようですね。どうだろう?出荷されているかなあ。
bluetoothと1394を追加して日本でも出してくれると良いんだけどねえ。
投稿情報: kei_1 | 2005.07.25 23:27
まあ、P1510はもう売れてますよ。既存のLOOX-T機種と比べてサイズの差もあまりありません。高いし、おっしゃったとおりBluetoothも1394も問題になりますね。
それが、韓国限定だったんですか...
投稿情報: JIN | 2005.09.29 08:35
JINさん コメントありがとうございます。
ひょっとして韓国の方ですか?
いえ、韓国限定かどうかまでは不明ですが、日本では発売されていない機種です。ちょっと魅力があるなあと思いました。
投稿情報: kei_1 | 2005.09.29 22:10