libretto U100とおでかけ
今日、さっそく、はじめてlibretto U100をもってお出かけした。
まず、感心したのはハイバネーションからの復帰の速さと安定感だ。うーーむ、気持ちいい。このところOQOを使っていたので、余計にそう感じるかもしれない。いや、その前に使っていたVAIO type Uの不安定さにいつもいらだっていたので、そのせいだろうか。(^^; でも、まだあまりソフトを入れてないから、というだけだったらどうしよう(^^;;
もちろん私のことだから、地下鉄の駅で電車を待つ間に無線LANでつなぐことにもチャレンジした。しかし、意外にlibrettoの無線LANの設定にはてこずった。付属のユーティリティが機能てんこ盛り過ぎて、どう使ったら良いかわかりにくい。最初どうしてもつながらなくて、よく考えてみたら、たくさんの手順の中でWEPキーの入力をしていないことに気づいた。マニュアルを読まない私も悪いが、快調に設定が進んできたなと思っていたら、WEPキーを入れるダイヤログボックスが出てきてもよさそうなところで出てこない。結局、何のことはない、その部分だけユーティリティより前に設定しておくこと(つまりWindowsの標準の機能を使うという意味かな?(^^; )がオンラインマニュアルに2行ほど書いてあるのを見つけたのは、のべ1時間近く悩んだ後だった。あれだけてんこ盛りに「やさしくできるように作りました」って雰囲気かもし出しているのに、なんてこったと思った。ConfigFreeというのがこのユーティリティの名前だそうだが、名前のようにはいかないようだ。
ま、とにかく、そんなあらも見えたりはするが、マシンそのものは悪くない。液晶はとてもきれいだ。私には少し字が細かすぎるので、Fn+SPACEキーで、解像度を少し落として使うことも多い。電池の持ちもなかなかのものだと思った。喫茶店で休憩しながら使っていたので、合計4時間くらいは使っただろうと思う。まだまだ余裕で使えそうだった。
キーボードはやわらかすぎて、私の好みではないが、なんとか使う気になるぎりぎりのところと思う。
指紋認証によるセキュリティ機能は自分のパソコンでは初めてだが、予想以上に使いやすさに貢献するかもしれない。これについてはもう少し使い込んでから改めて書きたいと思う。
bluetoothについてもまだ試せていない。試してから改めて書きたいところだ。

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