今日、都内某所で会議があり、移動の途中の地下鉄の駅でホットスポットサービスを利用した。東京メトロ、銀座駅ではベンチに座ってOQOを取り出して接続してみたが、OQOの無線LANの感度が悪いので、いつものようにバッファローのUSBドングルタイプの無線LANアダプタを使ったりして接続した。
個人で無線LAN倶楽部の契約をしているのだが、つい最近、会社の業務でNTTコミュニケーションのHOTSPOTを使えるようになったので、今日はその会社のアカウントでつなごうと思った。無線LAN倶楽部が1日300円としても、全額会社が払ってくれるほうが良いに決まっている。通信の内容だって仕事のメールのチェックだし、大威張りで利用できる。しかし、実際にやってみたらHOTSPOTの接続がすぐに切れてしまう。ちょうどこのベンチのあたりは電波が弱いかもと、OQOが小さいのをいいことに、そのままあちこち移動してまわり、電波の強い場所を探した。普通のノートPCでは、液晶パネルを開いたまま移動するのはどうかと思うが、OQOならへいちゃらである。HOTSPOTの電波の強いところまで移動してそこで立ったままでメールの処理を行った。
結局、これでわかったことがある。同じ駅のホットスポットサービスでもMzone、無線LAN倶楽部、HOTSPOTと3種類の電波が同居しており、その中から所望の電波を拾うことは意外と面倒くさく、場合によっては電波がうまく捕まえられないこともありそうだということ。もっとユーザに使いやすいシステムにできないものなのだろうか?電波が重なって切れてしまい、もう一度ログインからやり直さないといけないなんて状況になっているのだ。どうせその後ログインする手順があるのに、電波そのものまで3種類なくても良いように思うのだが。つまり、ログインの時点で3つのサービスのどれかを選べればいいのだ。ぜひとも改善してほしいところだ。
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