今日発売のVodafone 702NKを無事購入することが出来た。さっそくPOP/SMTPの設定を行い、DTIのメインで使っているe-mailを本体で送受信できるところまで確認した。
なかなか魅力的なスペックのケータイだと書いたが、やはりいくつも改善して欲しいところが目に付く、これもおいおい書いていこうと思う。
まず手にとって最初に感じたのが、カメラのレンズが裸で、しかも最も触ってしまいそうな位置にある。カバーがないと絶対に傷がつきそうだ。vodafoneショップのお姉さんも当然これは気づいていた。適当なケースが早く欲しいところだ。
説明書の出来が悪いのも困ったものだ。たとえばUSIMカードを入れるとか書いてあっても、本体のあけ方が書かれていない。従来からの日本のケータイではショップのお姉さんが全部セットアップして渡してくれる。今日もそうだったが、私はこのケータイのU-SIMカードを別の電話機に移して使いたいときも今後考えられる。U-SIMカードの取り出し方がわかりやすく説明されていないのに加え、要領を得ないままにケースを開けたので、悔しいことにケースの一部にひびを入れてしまった。「Xpress-on」という着せ替えカバーがこの機種には用意される予定と聞くので、はやく手に入れたい。それまではこのままみっともないけど使い続けることとしよう(^^;
でも、ここまで使ってみた第一印象はそんなに悪くない。日本のケータイだけしか使ったことのない人にはかなり違和感があるかもしれないが、慣れればいい線行っているかもしれない。
W-CDMAのデータ通信やbluetoothを試すのはまだこれからだが、追ってレポートしたい。
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